上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソリタリーについて

ラノベ作家に向いている人間ってどんな人間なんだろうと僕は考えてみた。

というのも、来る日も来る日も小説を書き続けてもまったく箸にも棒にも引っかからないこの有様。

僕は早くも自分を見失いそうになっているのだ。

果たして、僕の進む道はこれで正しいのだろうか。

僕はありとあらゆるものを犠牲にして今日まで小説を書いてきた。

友達も彼女も作らず部屋に籠もってただ書き続けた。

ラノベ作家になれば全てが報われると信じて、光を目指してがむしゃらに突き進んだ。

これが間違っているなんて思いたくなかった。

誰かに正しいと言って貰いたかった。

そのとき、ソリタリーという言葉を知りました。

ソリタリーというのは1人だとか孤独だとかそういう意味で、またそういう性質を持った人のことを言います。

誰かと群れることを嫌い、1人でいることに心地の良さを感じているのです。

それが僕です。

なんか暗くてネガティブな印象しかないソリタリーという言葉ですが、実は芸術家だとか哲学者だとか創作する人に多いそうなのです。

というよりも、世の中を動かしていくのはソリタリーの人達のようなのです。

人と群れず、ひたすら自分自身と向き合うことで、自己を磨き上げ他人とは違う新たなモノを生みだしていくのです。

つまり。創作者は他人と関わっちゃ思考が駄目になるってことなんですよ!

だから僕はこれで正しいんです。なにも間違っちゃいないんです!

僕は友達も彼女も……いらないんだああああ!!!!



ラノベ作家とは

まずライトノベル作家になるのは本当に難しいことなのかどうかということを考えてみたいと思います。

と言ってもこれはあくまで僕個人の考えなので実際どうなのかなんてまったくもって分かりませんし、やっぱプロになるのは難しいとは思います。

それでも敢えて言います。

結論から言いますと、俗にいう一般小説家になるよりかはライトノベル作家になる方がまだ簡単だと思います。

なぜかって? それは今がライトノベル業界が拡大している時だからです。

はっきり言って小説を読む人は昔よりも現象傾向にあります。

それはライトノベル業界も同じでラノベの売れ行きは下火にあります。

が、同時に現在は空前のオタクブーム。

漫画にアニメにゲームと、2次元趣味が最高潮に盛り上がっている時期です。

ラノベが売れなくても、漫画化アニメ化ゲーム化することでがっぽり儲けられるのです。

こうして2次元作品の大量生産・大量消費時代が始まりました。

出版業界は新たな金のなる木を求めて、こぞって新人を採掘しようとしています。

そう、今はラノベ新人賞が乱立しているのです。

もちろんそれに伴って、僕みたいな考えでラノベ作家になろうという人達も爆発的に増えました。

さらに大量生産・大量消費ということで、運良くデビューできても少しでも人気がなくなった新人はすぐに業界から消え去る運命にあります。

むしろラノベ作家としてデビューすることよりも、ラノベ業界で生き残る方が圧倒的に難しいのです。

新人賞が増えたことでラノベ作家になるチャンスは増えました。

ですが、専業のラノベ作家として食べていくことは本当にほんの一握りで、数える位しかいません。

あなたはそれでもライトノベル作家を目指そうと考えていますか?



カテゴリ
プロフィール

公主人

Author:公主人
ラノベ作家志望の公主人です。僕と一緒に小説家を目指しましょうか。 僕の作品を読みたい人はホームページの方もどうぞ

最新コメント
働かずに生きたいです。その為に遊ばず執筆ばかりの日々。あれ?なんか道を踏み違えた?
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
おすすめ商品





最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。